2019年03月30日

続バスケットウィーブ・コンマ何ミリから生み出される立体感。


28日(木)の投稿でもバスケットウィーブの緻密な技法をお伝えいたしましたが、
今回はコインケースとキーケースをピックアップしてみました。




カービングにはハーマンオーク社のレザーを使用。
刻印を施す面の実際の革の厚みはたったの2mm。微妙な打刻の加減で
ここまで均一な立体感が生み出される。




シルバーコンチョのドームが立体感に相乗効果をもたらしている。
コンチョのドームの高さにもサムライクラフトのベストバランスとして作られているもの。



手のひらサイズの小ぶりなものも素材と技法のコラボレーションで
とてつもない存在感を放っている。


バスケットウィーブ コインケース/キーケース は こちら
  
Posted by サム at 10:00Comments(0)